ご挨拶

『吉勝重建』は創業以来、地域の皆様や社会との共生に配慮しつつ、常に “環境に優しい信頼される企業” を目指し構築物の施工計画(事前調査 )~ 解体~運搬~中間処理~最終処分の一貫体制の施工システムを構築し、機動力を持った戦力として現場に対応させて頂いております。


ご承知のように今や地球環境の保全、生産活動による資源の消費や環境への負荷を軽減するための循環型社会の形成が重要な課題となっております。


『吉勝重建』は解体工事に伴って発生しますコンクリート塊・アスファルト塊・金属くず・廃プラスチック・木くずなど建設副産物の量的削減と共に有効資源のリサイクルの徹底、最終廃棄物の適正処理等に積極的に取り組み、環境マネージメントの構築に向け、懸命に努力しております。


構築物の解体工事につきましては、危険な作業が伴うものであります。
施工計画段階より弊社の安全スロー ガンとしています「安全第一の徹底」を主眼とした緻密な施工計画書の提案を行ない、常に安全 施工サイクルの質的向上を図っております。
一方、人材育成については “常に顧客の立場に立って信頼にこたえる” ことを基本として社内外の研修を始め、資格取得奨励制度等により、専門職としてプロの育成に前向きに取り組んでおります。
又、解体施工技術におきましては 圧砕機・油圧ブレーカーを主体とした工法の他、ワイヤソー工法・ジャッキ工法など多種多様な工法に対応致します。
高層ビル・火力発電所・原子力発電所等、極めて高度な技術を要する各種、複合工法等についても研鑽を進め 新たな時代へ向けたレベルアップを
図っております。


改革競争が進む厳しい現実を直視し私たちは常に“お客様の満足度を最優先する”ことを原点とし、『吉勝重建 』は皆様から信頼される企業として
たゆまぬ努力を重ねてまいります。


よろしく御指導賜わりますよう お願いいたします。


社長 大野智考

企業理念

社長は当社の目的を次の経営理念・経営方針に明示する。

企業理念

我が社は、土地資産価値の高い日本国において、解体工事による資産価値向上のために
安全施工を行い資源とエネルギーの有効利用を図り、社業の発展を通じて
社員が豊かな生活を享受し、社会に貢献する。

代表取締役 矢野 智孝


品質・環境方針

社長はこの経営理念・経営方針に適切な(ふさわしい)品質・環境方針を以下のように定める。

品質・環境方針

1.常に顧客満足の向上を目指し、我々に要求されるニーズや要求事項への適合に確実に
  応えて品質マネジメントシステムの有効性の継続的な改善に努める。
2.事業活動による環境に及ぼす影響を予測し、評価して、適切な環境管理を行うとともに、
  継続的な改善と汚染の予防に努める。
3.当社の環境側面に関係して適用可能法的要求事項及び当社が同意するその他の要求事項を
  順守する。
4.吉勝重建安全マニュアルの活用により、事故のない現場作りに努める。
5.顧客および近隣の満足度を高めることにより資産価値を高める。

平成 27年 1月 5日
代表取締役 矢野 智孝


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