解体工事の流れ

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解体工事の流れ

見積り依頼・お問い合わせ(無料)
TEL(0120-67-6868)
現場調査
建物構造種別及び土地建物測量、有害物質の有無、近隣状況、
搬入出ルート確認、重機車両選定 etc
見積もり提出
解体費用及び施工方法の説明
請負契約
工期、請負金額、諸条件等を確認致します。
建設リサイクル法に基づく届出及び各諸官庁届出提出
建設リサイクル法とは・・・

建築物等の工事に伴い発生する特定建設資材(1)のリサイクルを推進するために、
対象建設工事(2)の発注者が、工事着手の7日前までに届出等が義務化されました。

対象となる特定資材

1.コンクリート
2.コンクリート及び鉄から成る建設資材
3.木材
4.アスファルト・コンクリート

建設対象工事の規模
対象建設工事の種類 規模の基準
建築物の解体工事 床面積の合計 80m³
建築物の新築・増築工事 床面積の合計 500m³
建築物の修繕・模様替等工事(リフォーム等)※1 請負代金の額※3 1億円
建築物以外の工作物の工事(土木工事等)※2 請負代金の額※3 500万円
※1 建築物の修繕・模様替工事:建築物に係る新築工事等であって
新築又は増築の工事に該当しないもの
※2 建築物以外の工作物の工事:建築物以外のものに係る解体工事又は新築工事等
※3 請負代金の額には消費税を含む
近隣住民へのご挨拶
近隣の住民の方々に、着工前の挨拶、説明をさせて頂きます。
電気・ガス・水道・電話の廃止連絡
基本的にお客様にてご契約されている公共の廃止連絡をして頂き、撤去する。
一般廃棄物(家庭用ゴミ、タンス、ジュウタン、カーテン、衣類 etc)の処分。
各市町村の拠出方法に従って処分してください。
解体工事着工
内部造作物撤去

屋根資材撤去

躯体構造物撤去

基礎撤去
産業廃棄物の搬出
飛散防止措置を行い、中間処理場及び最終処分場へ搬出する。
廃棄物の中間処理
中間処理場にて選別し、リサイクル物・リユース物・焼却物・埋立物に選別し、
焼却や破砕等の処理を行う。
廃棄物の最終処分
リサイクルできる物は、リサイクル施設に搬入してリサイクルを行う。
リサイクル出来ない廃棄物は、適正に最終処分場にて埋立を行う。
整地、後片付け
解体終了後、整地を行い、清掃して完了。
建物滅失登記
建物滅失登記に必要な取壊し証明書を発行致します。

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